たった3人の口コミから生徒は700人に

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私は16年間で約700人の生徒にパズルイングリッシュメソッドを教えました。
16年前、生徒さんはたった3人でした。
3人がどうして700人に増えたのかっていうのが、今日のお話。

なぜ専業主婦歴18年の私が口コミだけで700名の生徒を集められるようになったのか

一番最初の生徒さんは私が誘客しました。
あるセミナーで「私英語の先生になるわ」って言ったら、その男性は、
「未穂さんが英語の先生になったら僕習うから絶対連絡してね」って言ってくれたんです。
それが今のパズルイングリッシュのロゴを作ってくれた超イケメンのWさん。
その人が一人目の生徒です。Wさんは私の恩人です。

二人目の生徒さんは皮膚科の女医さんでした。
六本木にある、とても流行ってる病院の美しい女医さんでした。
彼女は他のところで英語を習ってたんですね。
はじめ、私は英語ではなく、他のものを提供しました。
それが例のセミナーでした。

「こういうセミナーがありますよ」って紹介しました。
それはとても魅力的なセミナーでした。
彼女はそのセミナーがすごく気に入って素晴らしい成果を作りました。
そして「英語も教えてください」って言ってくれました。

彼女は私が提供するものは英語であろうと、健康に良いジュースであろうと、私が紹介した税理士さんであろうと、なんでも試してくれました。
私の勧めるものが魅力的なんだと思ってくれたのです。

三人目はOLの女の子でした。
彼女お金がなかったんですけど、一生懸命お金を工面して、月に2回英語を習いに来てくれました。
そして未穂さんと一緒にいるといいことありそうだからって言ってくれました。

この最初の3人、これは直接誘客です。
私の定義では集客は「お願いすること」で、誘客は「お願いされること」をいいます。
そして、直接人からお願いされることを「直接誘客」と呼んでいます。

その3人が人をどんどん紹介してくれて、そこから人がつながり、1年で生徒さんが52人に増えました。
3人が翌月には7人になり、翌々月には14人に増えました。
生徒さんが生徒さんを呼び、また交流会などに言って英語のシェアをすると、その部屋を出るときには、数人の方に「英語やりたいです」と言われました。
私は彼らに無料模擬レッスンをやり、ほぼ全ての方がレッスンを受けると選択してくれました。

生徒さんはどんどん増えてきて、やがて私一人では教えられなくなりました。
仕方なく土日に、半日英会話とか1日英会話という名前でグループレッスンをやりました。
税理士先生のコミュニティーで「女性の誘い方と口説き方」を英語で講演したり、速読勉強会のコミュニティーで「区分けリーディング法」を享受したり、上野のキャバクラを経営する会社の幹部たちに海外で事業展開するときにビジネス英会話も教えました。

今思い起こしても、当時の私は本当に素晴らしく輝いていたのです。
何しろ18年間も、ダメな主婦としてくすぶっていたのです。
家事も苦手だし、夫の財産はいくら食いつぶしたかわかりませんし、子供が特に好きでもないのに二人も生んじゃって、私立の一貫校に入れてからは完全に教育を放棄して放置プレーをきめこんでいました。

ですから急に大好きな英語のレッスンができるようになって、あまりにも楽しくて、生徒さんがくるのが死ぬほど待ち遠しくて私は時間を忘れました。
私はオープンでタブーがなかったので、英語を教えることを通して、たくさんのことを生徒さんと分かち合いました。
一つ一つがすべて私の自己表現でした。
魚が水の中を泳ぐように、鳥が空を飛ぶように、「教える」ということそのものが私を幸せにしました。

私は生まれながらの先生だったのです。

私は16年間、チラシや宣伝広告をやっていません。
ありがたいことにほとんど口コミ紹介で英語を習いに来てくださったのです。
その三人から話を聞いたり、あるいはまだ見ぬ人から私の話を聞いてきて英語を習いにきてくれたのです。

私のことを直接知らないのに、なぜそんなことが起きるのでしょう?

本人がいないに、会ったこともないのに、「教えてもらいたいんですけど」って聞いてきました。

自分で人を誘う「直接誘客」に対して、口コミで紹介が引き起きることを「間接誘客」と呼んでいます。

じゃあ見知らぬ人は一体私のことを、何と聞いてきたんだろう?というのは、また次回にお話しします。

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■特典「誘客と英文法図案化シート」

なぜ専業主婦歴18年の私が口コミだけで700名の生徒を集められるようになったのか

■一般社団法人パズルイングリッシュ協会
http://puzzleenglish.jp/
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