英語をマスターするための2つの原則

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日本人は皆、英語が話せるようになりたいと思っています。
それでは、英語ができるようになるのに必要なことは何なのかっていうのが、今日のお話。

英語だけでなく、何かをマスターしようと思ったらやり方は同じです。
1、 正しいやり方を覚える
2、 そのやり方を反復する

英語学習において、「分かる」という部分は全体の10パーセントです。
あとの90パーセントは「反復練習」です。
何度もリピートすることで英語をマスターしていくんですね。
いわば筋トレのようなものです。

この反復練習は誰にでも経験があります。
何かを覚えようとしたときに必ず経験したはずです。
例えば、
九九を覚えたり、
逆上がりを習得したり、
楽器の弾き方を覚えたり、
皆さん経験ないですか?
ありますよね?

何度も反復してマスターします。
でも反復練習の前に、「正しいやり方」を覚えなければいけません。

これが一番大事な部分ですが、世間には英語をマスターするための正しいやり方があんまりないんですね。
だから皆さん、英語をマスターするのに苦労しているんです。

この覚えるべき正しいやり方ですが、いわば取り扱い説明書のようなものです。
説明書があまりに膨大だったら、どうですか?
やる気なくなっちゃいますよね。

取り扱い説明書は量が少なくてシンプルなものが一番良いんです。
そのシンプルなものを繰り返し反復する。
英語をマスターするために必要なものはその2つだけなんです。

真理っていうのは実にシンプルなんですね。

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