英語ができることと、英語をできるようにさせることは全く違う

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自分で英語ができるのと、人に英語をできるようにさせることは全く違います。
これはとても重要なことです。

日本にも英語がペラペラな人っていっぱいいますよね。
海外の帰国子女とか英語ペラペラですね。
1~2年英語圏にいれば、誰でも喋れるようになるんですよ。
でも自分が喋れても、人に教えることはできないんです。

それはどうしてなのかっていうのが、今日のお話。

まずね、できる人はできない人の気持ちなんか分からないんです。
英語がペラペラな人は、いちいち文法なんか意識してしゃべってないの。

私たちだってそうですよね、生まれてから2~3歳で日本語がペラペラです。
でも教え方は分からない。

できる人はできない人の気持ちは1ミリも分からないんです。
だから、「英語ができる」ということと、「英語をできるようにさせる」ということは180度違うんです。

私はどうしたら英語ができるようになるだろうってことを、15年も探求しました。
どうして日本人は英語ができないんだろうってことを真剣に考え続けて、やっと分かったんです。

日本人は、あくまで日本語の枠組みの中から英語を学んでるんです。
日本語と英語は全く違う言語なのに、日本語として理解しようとしている。
これが分かるのに10年くらいかかりました。

日本人が英語ができないわけ、それは「英語と日本語の決定的な違い」の中にあったんです。
これが分かってないと、英語が喋れても英語を教えることはできません。

パズルイングリッシュでは、その違いを明確にしています。
だから、今まで意識せずに英語を喋っていた人でも、人に教えられるようになるんです。

パズルイングリッシュのレッスンを受け、英語教師として独立した人もたくさんいます。
英語ができる皆さんの英語力をリユースする、そして世界に貢献する日本人を育成すること、それがパズルイングリッシュ協会の理念でもあります。

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