Sheet1 英語の根幹はSとV

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パズルイングリッシュではたった7枚のシートで英語を理解します。
長年苦労した英語をたった7枚で?って驚きますよね。
みんな驚くんです。
いったいどうやったら、たったの7枚で英語ができるようになるの?
本当なの?
7枚に何が書いてあるんだ?って気になってしかたないんです。

気になる皆さんのために、1シート目には何が書いてあるのかっていうのが、今日のお話。

まず1シート目は、英語と日本語が全く違うっていうことが書いてあるんです。
違うんだってことがわかることが大事なんですね。

この1シート目を読んだら全部わかるようになってます。

日本語は「意味言語」でそれ自体に意味があるから、単一の言葉で通じます。
「ただいま」とか「そろそろ」とか「なるほど」とか、「ありえない」とか。
それだけで通じますよね。

ところが英語は、必ずSとVです。
頭とボディの2つの組み合わせになってます。
そのことだけを言ってるんです。

英語は全部SとVを入れなきゃいけないんです。
そう書いてあるのが1枚目。これが根幹です。

そうじゃないものもあったぞって思う人もいるかもしれませんね。
そうです。
例えば、WowとかOhとかyeahとか。日本語でも「えー」とか「ほぉ」とか言う言葉です。間投詞とか嘆詞といいます。
あとはV一つだけで出す「命令形」。
でもあれも本当はSが入ってるんです。
「you」が省略されている形なんです。

Have a nice day. ってよく聞きますね。
あれは「You have a nice day.」の「you」が省略されてまいす。

だから結局文章は全部SVなんです。
でもSV二個だけじゃなくて、Cが付いていたり、Oが付いていたりします。
5文型って習いましたよね?その5文型のことです。

さて、何かができるようになるには、正しいやり方をリピートしなくてはいけません。
それが宇宙の原則です。
英語も同じ。

「正しいやり方」っていうのが大事ね。
世間には正しいやり方があんまりないんですね。
どの参考書を読んだらいいか分からないし、覚えることは多いし、文法は難しいし、時間がかかるし…。
それを、簡単に、少なく時間かけるんじゃなくて反復することでできるようにしたのが、このパズルイングリッシュ。

英語が「分かる」っていう部分はたったの10パーセントなんです。
あとの90パーセントは反復で「できる」ようになる。
リピートすることで英語を身体でマスターしていくんですね。筋トレみたいなものです。

私たちは日本語を使っているようですが、ぺらぺらしゃべれるってことは

実は日本語に使われているということですよ。

慣れてくると言葉が私たちを使いだすのです。

だからWe  are used to speaking Japanese.

言葉が先ね。「はじめに言葉ありき、言葉は神なりき」

 

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