教えるためのテキスト

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1人では日本中の人に教えられないことに気づいた私は、パズルイングリッシュ協会を作り
インストラクターを作って、パズルイングリッシュメソッドを日本中に広めてもらうことにしました。

その時に必要になって来たのがテキストだったんですっていうのが今日のお話。

私は16年、一対一の対面で英会話を教えてきました。
いわば口伝でこのメソッドを伝えていたわけです。
分からないところがあれば、その場で堀下げられるし、一対一で教えるのはとても効果的でした。

その教え方を仕組化し、マニュアル化したのが最初のテキスト「CHANGE」です。
私の教えていたメソッドを紙の上に再現したわけです。

それまでに教えていた700人分のデータが詰まってます。
彼らの質問や問題がすべて反映された奇跡の一冊なのです。

このテキストを作ってくれたのはデザイナーのHちゃんです。
彼女がいなかったら、このテキストはできませんでした。
Hちゃんはものすごく物静かで優しくて天才で、100言ったら150くらいになって返ってくるデザイナーでした。

私の話を聞いて、言わんとすることを汲んでくれて、しかもそれをクリエイトしてくれました。
教える時に毎回紙に書いて説明していた図も、きれいな色をつけ、分かりやすく図解されています。

このテキストが完成したことで、日本に英語学習の効果的なインフラを作る、をいうミッションが一歩達成に近付いたのです。

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