英語を教える仕事

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私は今は英語の先生を作る先生ですが、その前は16年間英語の先生をしていました。
英語が話せるようになりたい人に英語を教えていたわけです。

それでは、どんな風に英語を教えていたのかっていうのが今日のお話。

いちばん最初の生徒さんは3人でした。
そこから口コミで生徒さんはどんどん増えてきました。
なぜどんどん増えていったのかというと、それはとても単純なことで、私の英語レッスンはとても効果的だったのです。
要は「value」の高い仕事だったんです。

私は生徒さんの「Issue」を解決することに特化していました。
「Issue」っていうのは、緊急の問題、ということです。
緊急で重大なことなんだけど、解決されてない問題を「Issue」と言います。

私はその「Issue」に対して問題解決する方法が突き抜けていました。
その緊急の問題を、最も効果的な方法で解決するということを、私は常に考えて繰り返してきました。

をの人の本当に欲しい結果、
持ってるその問題を解決する方法、
これが、私の教え方の神髄だったんです。
たったその2つだけです。

だから、クロージング率はほぼ100%でした
レッスンおやりになりますか?
と聞けば、ほとんどの人が「もちろんです」と言いました。

しかも誰もやめなかった。

もちろん、目標を達成したり、自分の欲しいものを手に入れた生徒さんや、Issueを解決した生徒さんたちは辞めていきました。
TOEIC250点なのに、3ヶ月で605点に上げなければ行けなかった人、
海外赴任に決まった人、など、自分の問題が解決した人はやめていきました。

欲しいものを手に入れたとき、人はやめていきます。
そのことを繰り返してきました。

人のIssueを解決したり、欲しいものを手に入れてもらうこと、
私はそのことをするために生まれてきたんだと、今でも思っていますが、
その時にはまだ、目的とかビジョンとかはありませんでした。

それをやるために生まれてきてるから、ただ息をするかのように繰り返していました。
私は自分の天職を手に入れたのです。

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