だからパズルイングリッシュは教えやすい

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パズルイングリッシュは分かりやすいし、教えやすい素晴らしいメソッドです。
どうして教えやすいのかっていうのが、今日のお話。

日本語は意味言語って言って、言葉の意味でメッセージが伝わる言語なんですね。
「ただいま」って言えば伝わるし、「お願いします」って言えば伝わる。

レジに行って「お願いします」って言えば、「会計して」ってことだし、
パスポート出して「お願いします」って言えば処理してもらえる。
日本語っていうのは言葉に魂があるから。「お願いします」にも、いろんな意味がある。

日本人はこの意味言語を、そのまま英語で言おうとして、全部暗記してるんです。
例えば
はじめまして、は「Nice to meet you」
元気ですか、は「How are you?」

日本人は、持ちカード何十枚かあって、それを根性で丸暗記して、いざ外国人と話し始めると、持ちカードを出し続けて、それがなくなったら、あとはもう黙るしかない。

でもみんな本当はそんな風に話したいわけじゃないですよね。
英語を話したいと持っている日本人の欲しいことはたった一つだけです。
日本語が母語である日本人は、日本語で物を考えています。
ですから、頭の中の日本語を何でも「今すぐ英語でアウトプット」したいのです。

今頭の中で思ってることを、今すぐ英語で言いたいんです。
「顔に何かついてるよ」とか
「断食やってるんだって?」とか
「その髪染めてるの?」とか
そういうことをいきなり言いたいですよね。

暗記してるとそういうことができないんです。
日本語と英語は仕組みが違うので。

英語っていうのは組み合わせ言語なんです。
必ずSとVの組み合わせでできている。
ヘッドとボディの2つのピースの組み合わせでできているパズル言語なんです。

そこが日本語と英語の決定的な違い。

人間って認識するパターンが3つあるんですね。
・Verbal (言語)
・Auditory (聴覚)
・Visual (視覚)

書くのが得意な人はVerbal 。
言語派です
なにかっていうと箇条書きしたり、文章でかいてくわけ。

耳で憶える人は Auditory 。
しゃべるのも上手だし、聞くのも上手。
相当速いスピードで英語を聞けるようになってるから、英会話をマスターするのも早いです。

パズルイングリッシュはVisual なんです
すべて図や色、絵で理解していきます。
だから誰でもわかるし、すごく教えやすい。

パズルイングリッシュメソッドを作った時、ありとらゆる人がこう言ったんです
もっと早くこういうの教えてほしかったって。
留学した人も、留学から帰ってきた人もそう言いました。

そしたらあんなに苦労しなくて済んだのにって。
このメソッドを早く多くの人に広めたいと思っています。

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