最初の生徒は運命の人

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最初の生徒さんは運命の人です。
パズルイングリッシュだけでなく、これはすべての先生に言えることだと思っています。
私にとっての運命の人はどんな人だったのかっていうのが、今日のお話。

最初の生徒さんに出会ったのは、あるセミナーでした。
私が英語の先生になる前のことです。

2001年8月に私は「限界突破技術コース」っていうのを受けました。
そこで私は「自分は欲しいものを手に入れてはいけない」という自分が知らず知らずに作った限界を発見したのです。
自分が知らない事すら知らない限界だったので、見つけたことをシェアしました。
そのセミナーでは5人くらいのグループになって食事に行くんですが、そこにいたのが運命の人、Wさんでした。
すごく素敵な人でね、私は彼にすごく縁を感じました。縁って理屈じゃないんですよね。

そのセミナーで私は限界突破して、今のありのまま、人に貢献出来ること、今のダメな自分のままで人に貢献できるんだって分かったので、英語の先生になることを宣言しました。
Wさんは「未穂さんが先生になったら僕に電話してね。僕が一番最初の生徒になるから」って約束してくれました。

そして彼は私から12年も英語を習ってくれました。

彼には本当に感謝しています。
彼はとてもセンスのいいイベントディレクターで、たくさんの外人モデルを使ってショーをやったり、ニューヨークに仕事に行ってたりしました。
見かけも中身もどこまでもかっこいい人だったんだけど、すごく感受性が強くてデリケートで、恋愛だとか、仕事の苦労とか、正直にいろんなことをシェアをしてくれて、たくさんの話を分かち合いました。みんなで一緒に旅行もしました。
高校生だった娘を領収書整理のアルバイトに使ってくれたりして、本当にご縁のある人でした。
彼は、僕は人とは長く付き合いたいんだって言ってましたね。

このパズルイングリッシュを始めたとき、ロゴを作ってくれるようなコネはいっぱいあったんですが、私はWさんに頼みました。
彼は有能なクリエーターなので、単価もとても高いんですが、夫も「作ってもらうならWさんじゃないの」って言っていました。

彼は私からいろいろとヒアリングをしてくれて、いまのロゴが出来上がりました。
マゼンダピンクとイエローグリーン。イエローグリーンは起死回生の色、マゼンダピンクは10代から70代まで全女性に人気のある色、そして全ての3原則のもとになる、幹の色なんです。ジグゾーパズルがお花みたいになって、人の華を表します。

Wさんは16年前のクズみたいな主婦だった自分を思い出させてくれます。
暑い夏の日、自分が体験したトランスフォメーションやその後自分に起きた奇跡も同時に思い出させてくれます。縁のある人なのです。

そんな運命の出会いである最初の生徒さんを作るためにスキルアップセミナーがあるのですが、それはまた次回、お話します。

第2回パズルイングリッシュ・インストラクター説明会
4月9日(日)18:00~20:00
申し込みはこちら!
https://www.facebook.com/events/115773458962099/

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■一般社団法人パズルイングリッシュ協会
http://puzzleenglish.jp/
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