誘客:お願いされるとはこういうことです。

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パズルイングリッシュでは英語ができる人に、英語の教え方と生徒さんの作り方を提供し、英語力を生かして稼ぐことをサポートしています。

ビジネスにとって一番大事なことは顧客創造です。
それ以外にはありません。

生徒さんを作るってことは、仕事として成り立つってことです。
そのために生徒の作り方を教えます。

私はそのことを「誘客メソッド」と勝手に名付けています。

では誘客とはなんなのかっていうのが、今日のお話。

誘客っていうのはいわゆる集客の一環です、世間的には。
でも私は違う定義をしているんですね。

集客はなにかと言いうと、「お願いすること」を言います。
「英語レッスンやってみてくれない?」
「この化粧品、買って下さらない?サンプルさし上げますから」
「保険の話きいてくれませんか?入らなくても良いですから」
とか。
ようは、手を揉んでるんわけです。

このことを「集客」と呼んでいます、勝手に。
ある種のdistnction(区別)です。

誘客はなにかと言いうと、「お願いされること」です。
「どうしたら英語習えるんですか?未穂さんもう枠はいっぱいですよね?」
「それ、どうしたら買えるんですか?」
「お忙しそうですけど、どうしたらあなたの話聞けるんですか?時間取ってもらえますか」
とか。

こういうことは巷にたくさんあります。
例えばウェイティング待ちのラーメン屋さんとか。
とにかく店主が威張ってます。
「はい、次!」
「はやくして!」
って言う風にやたら高飛車です。
嫌なら帰れって感じですよね。
朝から晩まで並んでるんだから、上からですよ。

あるいはシャネルとか、エルメスですね。
セールなんてしないんです、エルメス様は。

高いですよね?
でもみなさん買わせていただいてますよね?

AppleのiPhoneなんかもそうです。
発売されるまで待ってればいいのに、夜明け前から並んでますよね?
これがブランドの威力です。

私の息子と娘は私立の小学校受験をしています
その学校に入れるために、ご紹介幼稚園とか有名お受験塾っていうのがあるんです。
知ってる人は知ってますけど、そこは数が少ないですし、もちろんお金積んだって入れてもらえません。
いわゆる「コネクション」というものですから。

これもまた大変ですよね。
やたら上から目線です。
お受験塾は子供が生まれたときからウェイティング待ちのところもあります。

顧客創造は、ぜひ「誘客」したいところです。
戦わずして勝つ。結果は最初から決まっています。
これが誘客のパワーです。

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