英語を教える志を創作

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

生徒さんはどんどん増えてきて、私はいつも目の前にいる生徒さんを一生懸命に教えていました。
そんなある日、「志からビジネスを作る」というプレゼンの会に参加したのです。
そこで私は生まれて初めて英語を教える志について考えましたっていうのが今日のお話。

その時の私は、ビジネスを拡大させようと思って参加したわけではなくて、ご縁で行ったんですね。
だから「あなたの志は何ですか」って聞かれたときに、「志なんでそんな大それたものはのありません」って言いました。
好きなこと楽しいことだから、やっていただけなので、志なんて言われてもねえって思っていました。
でも「志がないと、ビジネスプレゼンテーションが作れませんよ」って言われたので、私は志をその場ででっちあげようと思いました。

英語を教えることでどんな未来になったらいだろうって考えたんです。

そして
日本中の誰もがパソコンをやるかのように、気軽に誰でも英語を話せるようになったらいいな、日本人が苦労しないで効果的に
英語を学べるインフラを作りたいなって思ったので、それを志にしてプレゼンを作りました。
今の協会の理念にもなっています。

—————————–
日本人が短期間で習得出来る画期的英語教育メソッド「パズルイングリッシュ」を広く提供し、真の国際人として、世界に貢献する日本人の育成を目的とする。英語の教育者として、有能な人材が活躍する場を創造することで、眠れる社会資産を掘り起こし、日本社会全体を活性化させる。
教育対象として、優秀なビジネスパーソンの英語力を向上させ、日本ビジネスの海外発信に貢献する。

—————————–

これでプレゼンをやりました。
私がプレゼンをやるたびにさらに生徒さんは増えていきまいた。

生徒さんはもうウェイティング待ちでいっぱいになり、しかも誰もおやめになりません。
それでもプレゼンをするたびに生徒さんが増える。
「教えてください!」
「もう教えられません」
「そこをなんとか…」
なんていうバカみたいなやりとりが続いてしまいました。

その時初めて私は、このまま一人で英語を教えていても日本中の人の英語力をあげることなんてできない、ということに気づいたのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*