意図的であるということ~2~

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意図は世の中には強い人と弱い人がいます。
意図がついというのはどういうことなのかっていうのが、今日のお話。

意図の強い人は引きが起きます。
私はすごく意図が強い人です。

例えば、
今日はレッスンなんだけど、具合が悪くて良いパフォーマンスができないな、と思うことがありました。
でもその日は8レッスン入ってたんです。
車の中でそのことを考えていると、一斉にメールや電話が入って来て、次々にレッスンキャンセルの連絡が入りました。
そして、ほとんどのレッスンが消えて、内心「怖っ!」と思ったことがありました。

意図的だとそういうことが引き起ってきます。
ちょっとオカルトチックですが、意図を持つとそのことが引き起きます。
何かの本で読みましたが、これは量子力学上、科学的なことでもあるそうです。

例えば、
サッカーの試合はアウェイにいるよりも、ホームにいる方が勝ったりしませんか?
大勢のサポーターで応援すると勝つことが多いですよね。
本当なら応援したって勝てるもんじゃないのに。

あるいはテニスの錦織がラケットを振って球を打ったとき、日本人がいっぱい集まって「入れ入れ」って応援すると、オンザラインに乗ったりすることがあります。
観客の意図はすごいですよね。意図は集まれば集まるほど、強くなってきます。ですから宗教でも政党でも同じ意図を持った人をたくさん集めるのです。皆さんもそういう体験が一度はありますよね。

私は「自分は意図的である」ということに、責任を取ったことがあります。

私は直情径行でわがままなので、感情をコントロールするのがあまり得意ではありません。
つまり怒りんぼって事ですね。昔、100人くらいのチームとボランティアをやっていたことがあります。
その時にボランティアのメンバーを何人か集めないといけないことがあったんです。

私は、人を集めるのは得意だったんですけど、そのときはすごく嫌なことがあって、ぷんぷん怒ってたんです。
堪え性もないし、傲慢だから、そんな気分のまま、それを隠しているつもりで、ボランティアで電話かけて、人を集めていました。
ところが、いつもはその日のうちに何人か集まるのに、その日には全くそれが引き起きなかったんです。

私は傲慢なので、「みんななんでやれないんだ!」って思うところなんですけど、その日は「そうかこれは私が効果的でないんだな」って掴みました。
ということは、効果的でない私がこの場にいるのが効果的じゃないって思って、とっとと帰りました。
そしてそのビルを出たとたん、一気に20人余りの人がボランティアメンバーがいっせいに集まった、ということがあります。
私が部屋を出た途端、申し込みが起きたんです。怖いですね、意図は。

「あなたが効果的じゃないときは場から去れ」
つまり、こういうことなのです。

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