誘客:質問力とは何か知っていますか?

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質問されるのはとても魅力的なことです。
でも、質問するという行為にはスキルが必要なんです。
それはどういうことなのかっていうのが、今日のお話。

質問をするのは得意ですか?
質問するのは苦手だわって言う人が多いですね。
日本人は奥ゆかしいので、あんまり立ち入ったこと聞いたら失礼かなって思うことがあるみたいです。

それはある種、正しいですよね。

ここで「尋問」と「質問」っていう区別があります。

尋問って言うのはアレですよ。
「かつ丼でも食うか?」っていうやつ。
「そろそろ泥吐いたらどうだ」っていうアレです。

「尋問」というのは、自分のためです。
あなたの好奇心や、欲しいものを満たすためにしています。
自分が知りたいって言う好奇心を満たす。
そのための尋問なんです。

詮索されるのってなんとなく嫌ですよね?
だってその人の好奇心を満たすためだから。

では「質問」とはなんでしょう?
「質問」は「尋問」とは違います。

その人のためにするのが「質問」です。
その人のためになって、その人が思わず嬉しくなってしまうような質問です。
嫌なことを質問するわけではありません。

例えば、テレビなんかを見てても、素晴らしいインタビュアーがいます。
インタビューされているタレントを見ててください。
質問されている彼らの顔がだんだん輝いてきます、その人の独自性が花開きます。
インタビュアーが優秀なんですね。

その人が心の奥に持っているもの、例えば、自分の夢とか志とか大事にしていることとか。
時には、あまりにも諦めていて、封じ込めていたり、こんなこと言ったら恥ずかしいなって思うこと、でもそれが本当はしたいことだったり。タブーであったり、オープンさがなかったりする分野ってありますよね?

でもそのことって本当に持っているものだから、いいインタビュアーはそういうものを引きずり出したり、あるいは掘り下げたりできるんですよね。
だってそれはその人の根本的関心だから。
ある一つの質問がその人の人生を変えることもあります。

これはとても素晴らしい質問力です。
質問は尋問ではありません。
相手に敬意を払い尊敬する行為であり、相手に貢献する行為であり、そして効果的な人間関係を気づく知性的な行為です。
質問するのはとても楽しいことなのです。
ここはあなたが磨けるところです。

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