誘客:質問力に関する3つの大事なこと

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質問をすることは、相手を尊敬する行為であり、相手に貢献する行為であり、そして効果的な人間関係を気づく知性的な行為です。
これはあなたが磨けることですね。

質問力に関する3つの大事なことが、今日のお話。

惹きを作る質問力、これを磨きたいですよね。
質問をする習慣がない人にとって質問すること自体が普通じゃないことです。
ですから上手になるには大量行動が必要です。

何しろ自分のことばっかり喋ってる人って嫌われるんですよ。
人は皆、本質的には自分にしか興味がありません。

ですから、人の長話はただ我慢して聞いてるだけなのです。
そんな人に誘われても、これ以上あなたの話を、100倍聞かされたらたまんないから、誘われても絶対行きたくないのです。

知っておくべき大事なことは3つあります。

一つ目は、自分の話ではなくて「相手についての話をする」ことです。
ここでの会話の9割はその人たちへの質問か、その人についての話です。

一緒にいたら、どんどん分かっていくんです。
広げる質問、掘り下げる質問の上手な人いますよね?

その人の期待していること、欲しいこと、問題点など、根本的な関心が見えますよね。
あなたは相手をリサーチできます。

二つ目は「質問すると好かれる」ということです。
質問をした時点で。
例え、本当は関心なんかなくても相手から好かれます。
だって人は自分に興味を持ってくれる人が好きだから。

「人は自分にしか関心がない」これが大事なグランドルールです。
結果は最初から決まってるわけですから、最初コケるともうダメなんですよ。

人が関心があるのは自分だけです。
あなたも人も皆んなそうです。
誰かに関心があるとしたら、それはあなたの好きな人だったり、あなたのライバルだったり、あなたにとって利害のある人だったり、つまり「あなた」についてのことなのです。

三つ目は「人は誘われたがっている」という事です。
だから誘ったほうがいいんですよ。すべての人を。
誘われたがっているんだってわかると初めて、じゃあ「誘おうかな」っていう行動につながります。

誘ったものに興味があるわけでもないし、誘ってもきてくれないかもしれません。

それでも、人は誘われたいのです。
誘われないと寂しいのです。

誘われるのは人気者の証拠ですから。

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