動くものはなんでも誘う佐々木未穂

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「動くものはなんでも誘う佐々木未穂」

私を表すUSPキャッチコピーみたいなものです。

誘うのって難しいという人が多いですよね?

嫌われるかもしれないし、断られると傷ついちゃうもんね。
でも本当は誰にでもできることなんです。

人を誘うのは楽しいんだ、人を誘うのは簡単なんだっていうのが、今日のお話。

「未穂さんは簡単に誘えるから、そんなことが言えるんだよ」って思う人がいるかもしれませんね。
でもそうでもないんです。

世の中には営業が得意な人もいます。
例えば、できる営業マン。
できる営業マンは自分から人を誘えます。
その人は簡単に人を誘えるの。

もう片っ端から誘えるんです。
優秀な営業マン。
そのうちに部下が付きます。

部下は天才的な営業マンじゃないから、人を誘うのは怖いんです。
10人どころか3人も契約が取れない。

すると、できる営業マンは「サボってんの?」と思うんですね。
「なまけてんの?」って部下に説教をします。
言われた部下は、必死になってやったのに、上司に気持ちが分かってもらえないって落ち込みます。
こうやって人間関係が壊れていく、まさに営業マン残酷物語ですね。

世の中に誘うのが簡単な人と難しい人がいるのはなぜなんでしょうね?
私は人を簡単に誘う奥義をインストラクターにコーチしています。

お客さんを集めることを「集客」といいますが、
私が教えるのは集客じゃなくて、「誘客」といいます。

「誘客」誘うんです。
集客じゃなくて、誘客。

集客と誘客の違いは深いからここでは一言では言えませんが。

例えば、「セミナー来てみない?」って皆さんなかなか言えません。
それはノーを言われちゃいけないって思ってるから思わず行動がとまってしまうのです。
でもそのセミナーに来るか来ないかは個人の選択だから。
セミナーに来たとしても、そこから先に進むかどうかも個人の選択。来て欲しいという「我」を手放すことがポイントですね。

ようは試してみるってことに誘うだけ。
あとは個人の選択です。つまり誘いっぱなしね。
「誘客」は説得して営業したりません。

この「誘い方」に関しては、皆さん苦労しているようですが、もうね、やってみるだけ。
大量行動あるのみよ。
誘うのが癖になるのが一番いいですね。
私は時々誘ったことを忘れちゃう。
この人誰だっけって。

あっさり、軽く、端から順番に誘う。動くものは全て誘う。

人は本当は、、、

「誘われたがっているから」

断られても反省禁止、我慢も禁止です。
我慢と反省してるとろくなことがありません。

大丈夫。
心配しなくてもほとんど断られますから(笑)
確率のゲームみたいなものですよ。NOを言われる分母の数が上がると
自動的にYESの分子の数が上がります。

私は英語のことだけじゃなくて、そんな話もしますから、トレーニングを受けたインストラクターの皆さんはお金を稼ぐようになっていきます。
お金の稼ぎ方を教えるわけじゃないんですが、これはとても特徴的なことです。

何をやってるかって言うと、ただ我慢と反省禁止です(笑)。

私は娘と息子もそうやって育てました。
育てたというか、私も好きなようにやって、子供たちにも好きなようにやってもらって
責任だけとってもらいました。
嫌なことを我慢しないように、失敗しても反省しないで自分を力づけるように躾けました。

インストラクターの皆さんにも最初に「我慢と反省禁止」を
言い渡すので最初はキョトンとしてますけどね。
ずいぶん我慢と反省して精進してきたんだろうなあ。

それよりみんな良いところ、素晴らしいところ、好きなこと、得意なことがいっぱいあるから、それだけをやってほしいですね。
できない事はしない、自分の強みだけを使うのがパズルイングリッシュインストラクター。
人生は我慢比べじゃないからね。

それだけでなぜかみんな突き抜けて輝いていくよね。

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