Vの選択

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さて、英語を話すときに「S」は創作しましたが、動詞である「V」は選択をしますっていうのが今日のお話。

Vは「Do動詞」「Be動詞」「Have動詞」の中から選択をします。
日本語にはそんな選択はありませんが、英語を話すときにはどれかを選択します。
その選択によって、言い方が変わってくるんですね。

例えば、「彼はチャレンジャーである」って言いたい時。

「Do」「Be」「Have」の3つから、どれかを選択してみましょう。

「Do」を選択すると
He challenges.
彼は挑戦する。

「Be」を選択すると
He is a challenger.
彼は挑戦者である。

「Have」を選択すると
He has a challenging spirit.
彼にはチャレンジ精神がある。

3つのどれでも言えるんです。
どんなふうに言いたいかを選択するだけ。

他にも、「暑いなぁ」と言いたかったら、
I am hot.

これを「do動詞」でやったら
I feel hot.
になりますね。

英語はとってもシンプルなんです。

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