私はこうして先生を作る先生になった

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私はパズルイングリッシュメソッドを広めるために一般社団法人を立ち上げました。
そのきっかけは何だったのかっていうのが今日のお話。

ある日、人に誘われてプレゼン大会に出たんです。
ただのプレゼンテーションじゃなくて志ビジネスのプレゼンテーション。
「あなたの志はなんですか?」って聞かれるんです。

志なんて持って仕事してなかったから、「いやいや英語を教えるだけです、ただの主婦ですから」なんて言ってたんですけど、プレゼンしないといけなくなって、仕方ないから志を創作したんです。

どんな志にしようかなって、なんとなく思っていたことを口に出してみました。

日本人が当たり前のように、パソコンをやるように英語ができるようになったらいいなって。
海外でグローバルシフトするシーンがいっぱい出てきたらいいなって。
日本の再興に貢献できたらすばらしいなって。

日本人って素晴らしいと思うんですよ。
志があって、思いやりがあって、勤勉で。
日本には、誰も見てなくても、誰かに褒められなくtも、これは自分の仕事だからって期待されてる以上の仕事をする人が沢山います。
でも一方、自己表現を控えてるから外国人からみたら何考えてるか分からないかもね。
彼らには自己表現しないと分かってもらえないですもの。

日本人は素晴らしいのに、英語が出来ないっていうだけで理解してもらえない。
英語ができたら、世界中で貢献できるのに。

だから私は「真の国際人として、世界に貢献する日本人の育成 」という志を立てたんです。

それ以来、自分の志から仕事をやってきました。

ところが志からビジネスプレゼンテーションをやってるうちに、整合性が取れないことが分かってきたんです。

私はとてもいい先生だったので、生徒はいつもウエイティング待ちでした。
多い時には60名ぐらいいました。
そしてはプライベートレッスンだからそれ以上教えられないんです。
ありがたいことに生徒さんは、ずーっと何年もレッスンを継続してくださいました。
ですからいつまでたっても日本中の方に教えることは出来ないのです。

「日本中の人を真の国際人にしたい」って志なのに、全然ビジネスとして整合性が取れないって分かったときに、英語を教えられるインストラクターを作ろうと決めて翌月協会を作りました。

日本には私よりも英語ができる人がいっぱいいる!
その人たちにこのレッスンメソッドを伝えて日本中に広めてもらおうと思って、この2年で35人養成しました。

自分が英語ができるということと、人に英語をできるようにさせるってことは180度違うんです。
それをどんどん伝えていきたい!

私はこの志ビジネスプレゼンテーションで志を立てたことから、新しいビジネスを創作したのです。
その年、私はこの全国志プレゼンテーションで優勝しました。

英語ができる人は本当に沢山います。しかも英語力を活用していませんでした。
英語ができる人は日本の眠れる資産です。沢山の人に仕事の話を聞いてもらいました。
沢山の方が私の志に共感して、沢山の英語のできる人を紹介してくれました。
沢山のインストラクターの皆さんが「もっとパズルイングリッシュを広めましょう!」「もっと沢山の楽しい場をつくりましょう!」「こんな教材をつくりましょう!」と私を力づけてくれました。

ある日気が付いたら、私の周りにはリーダーが沢山現れていました。

「リーダーを輩出し、日本に効果的な英語教育のインフラをつくること」が今の私の志です。

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