Sの創作

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英語を話すとき、日本語では省略されている「S」を必ずつけなくてはいけません。
なにが主語なのか分からない場合でも必ず「S」が必要なんだっていうのが、今日のお話。

英語には必ず「S」があります。
わたしはこうだ、あなたはどうなの?
誰が言ったの?
あなたが言ったの?
誰がそう思ったの?
っていうことがとても大事なんですね。

日本人は
そういうことを省くことが多いので、通訳する人なんかはとても大変なんです。

主語が省かれていても、分かりやすいパターンはまだいいですね。
例えば、主語が人の場合はまだ分かりやすいです。

「愛してる。」
と言えば、私が愛してるからSは「I」ですね。

「愛してる?」
だったら、あなたが愛してるのかってことですから、Sは「you」です。

では状況はどうでしょう?
「今日は天気良いね」と言う場合の主語は「today」ではないですよね。

このような、なんだかよく分からないものはすべて「IT」で表します。
なんだか実体はないが、話している両者間で同意のあるもの、
天気や、時間、日付、距離などの状況は「It」です。

It’s 7ocloc

It’s Monday today.

It’s very hot here in this rooom.

It is 2Km from here to Hibiya Station.

すべて状況を表していますね。
「It」というのはとても便利な言葉なんです。

他にも「somethinng」という便利な言葉があります。

パソコンが調子悪いのよね、という時に
MY pc is broken
とは言わないんですね。

他にもなんだかよく分からないけど、調子が悪いってことありますよね?
「なんだか体の調子が悪くて…」とか特定の原因は分からないけど、なんとなく具合悪い。

そんな時にsomethinngを出してきます。
something is wrong with my pc.
なんていう風に言うわけです。
これもとても便利な言葉ですね。

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