Sheet6:日本語と英語は語順も全く違います。その2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

文章には、肯定文、否定文、疑問文、疑問詞の疑問文があります。
英語はそれぞれの文の語順がハッキリ決まっています。

その英語の語順についてが、今日のお話。

英語はとっても明確。
まずは肯定文。
This is a pen.
SVですね。

助動詞AVが付いた文章だと、
例えば
I can dance.
否定文はこれに not が付いただけ。

This isn’t a pen.

I can’t dance.

そして疑問文。
be動詞の場合、語順が逆転します。
SVがVS語順に逆転。
Is this a pen ? になりますね。

AVが付いたものはAVが前に出ます。
Can I dance ? ですね。

疑問文は
VSもしくは (AV)S Vになります。
英語は、ほとんど助動詞が付いてるから、もっと簡単になるんですね。
同じ語順のままAVをスライドさせれば良いんです。

助動詞AVはコバンザメです。
SかVにくっついてるコバンザメ。

パズルイングリッシュでは、どうして
AV + S + V ではなく
(AV)S + V  と言うのか、それにはちゃんと理由があるんです。

Do you ~  とかね
Can I ~ って言うでしょ?

日本人はこれ、よく分けて発音しちゃうの。
「ドゥ ユゥ ~」
「キャン アイ ~」って。

でもネイティブはそんな風に言わないです。
みんな
「ドゥユー ~」
「キャナイ ~」 って言いますね。

分けて発音しているネイティブはいないですね。
だから、助動詞は独立したものではなくて、SやVにくっついているコバンザメだと解釈しています。

さて、4つ目は疑問詞の疑問文ね。
疑問文の前にW&H(what/ which/who/where/ when/why /how )の疑問詞を置きます。

what/which/who は名詞と組み合わせたり, howは形容詞や副詞と組み合わせたりできます。

What time is this?

Who do you like ?

Where did you go?

How much is it?

W&Hの疑問詞自体が主語になれるものがあります。
主語になれるのはwhatとwhichとwho、疑問代名詞です。
名詞だから主語Sになることができるわけです。

What happened?

Which is better?

Who has my key?

英語はこれらのどれかに当てはまります。
いろいろな種類の文章を語順のフォーマットで表現します。

まさに英語はパズルなんですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*