セカンドテキスト coming soon!~1~

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パズルイングリッシュでは基本となるテキストがあります。
今使っているのは1冊ですが、基本のテキストは3冊作ろうと思っています。
このテキストがどんな内容なのかって言うのが、今日のお話。

なぜ専業主婦歴18年の私が口コミだけで700名の生徒を集められるようになったのか

まず一番最初のピンクのテキストは「CHANGE」という名前がついてるんですね。
英文法の既存の教え方という枠をはずして、全く新しいシステム、パソコンで言うところのオペレーションシステムを作っている事から、「CHANGE」なんです。
文法の考え方をチェンジする、新しいデザインシンキングをしました。

日本語はverbal(言葉)
つまり、言語です。
意味言語と私は呼んでいて、単一の言葉で通じます。
ようするに意味でメッセージを伝えている言語なんです。

ところが英語は、語と語がパズルのように組み合わさって言葉を形成しています。
組み合わせ形式言語と私は呼んでいます。
ピースとピースが組み合わさっていることを日本人に説明するにはvisual(視覚)で説明できないと分からない。
ですから、「CHANGE」のテキストは色と図案を駆使してデザインされています。

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既存の教え方とは全く違います。
「CHANGE」で提供されるのはdistinction(区別)です。
英語を話すのに必要な原理原則の枠組みだけを提供しています。

枠のことを英語ではコンテクストと言います。
それに対して、枠の中身、コンテンツがいりますよね?
それが二番目のテキスト「INTERACT」です。

これには1年半の歳月を要しました。

700人以上教えてきたので、現場で出てきた質問、問題をすべてテキストに反映しました。
これも色と図案で表現されています。

何年か前にね、文法の本を出しませんかって言ってくれた出版社が何社かあったんです。
私は何十時間もかけて、200枚近くの原稿を書きました。
出来上がった原稿を自分で読んでね、本当につまらないなーって思ったんです。(笑)
ダメだこりゃと思って、本を出すのやめました。
誰のためにもならないから。

言語で200ページもびっちり書いても伝わらないですよ。
私が見て分からないんだから!

もともとはテキストなんかなかったんです。
16年、対面で英会話を教えてきました。
生徒さんは録音したりしてましたし、その場でアウトプットしたり、図案を書いたりして教えていました。
私が直接教えているわけですし、喋れるようになれば良いわけだから、テキストは必要なかったんです。

テキストができたのはパズルイングリッシュの協会を作った後です。
パズルイングリッシュのメソッドをインストラクターに伝えて、再現化するために作りました。

テキストの内容については、また次回にお話しします。

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■特典「誘客と英文法図案化シート」

なぜ専業主婦歴18年の私が口コミだけで700名の生徒を集められるようになったのか

■一般社団法人パズルイングリッシュ協会
http://puzzleenglish.jp/
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