英語の教え方は目標のヒアリングから

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日本人がどんな英語を話したいかと言えば、今思っていることを英語にしたいんです。
これは日本人みんなそうです。
では一体何を生徒さんにヒアリングするのかっていうのが、今日のお話。

パズルイングリッシュのインストラクターは学校や教室の先生とは少し違います。
マンツーマン、もしくはグループで教える個人の先生です。

個人レッスンの素晴らしいところは、それぞれの生徒さんのニーズに合わせたレッスンができる所です。
その人に合ったレッスンをカスタマイズできるんですね。

それぞれの生徒さんに合わせたレッスンをするためにも、最初のヒアリングは重要です。
「今思ったことを英語にしたい」それは共通していても、それで何をしたいのか、というのは人によって違うからです。

英語が話せるようになったら、
・外人さんと話したい
・海外旅行を楽しみたい
・自己紹介をしたい
・英語の本を読みたい
・映画やドラマを字幕なしで見たい
など、
人によって求めていることが違うのです。

例えば
海外旅行を楽しみたいっていうのが目的だったら、英文を読むディバイドリーディングにはそれほど力を入れなくていいですよね。
そういう風に生徒さんのニーズに合わせることが大切です。

ちなみにこの5つの中だったら
「・映画やドラマを字幕なしで見たい」というのが一番上級です。

映画とかドラマを聞き取るのって大変なんです。
ものすごく難しいの。
ある程度勉強した人でもすごく難しいんです。
X-ファイルなんて、聞き取るの大変ですよ。
戸田奈津子先生がどれだけすごいか!

映画やドラマを聞き取るのは一番後です。
「Sex and the City」なんてスラングも多いし、すごいスピードで喋るから、すごく難しいですよ。
CNNとかアナウンサーが喋る言葉はきれいでゆっくりなので、勉強するのには良いですね。

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