英語を話すための順番

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英語を話すためには
Sを創作し、
Vを選択します。
でも実はその前と後があるんです、っていうのが今日のお話。

SとVって言っていますが、本当はSとVだけじゃないんですね。
ほとんどの文章には助動詞AVが付いています。
これは「S」か「V」の横にくっついて来るんです。

疑問文なら前に付くし、
否定文や肯定文なら「V」に付きます。
コバンザメみたいについて来るんです。

そしてもう一つ大事なこと、
それは文章の質を選ぶということです。

文章の質は4つあります。
肯定文
否定文
疑問文
疑問詞の疑問文

自分の喋りたい英語は、このうちのどれなんだろうってことを、まず選択します。

日本語特有の主語のない文章で選択してみましょう。

「タバコ吸います」は肯定文です。
「タバコ吸いません」っていうのは否定文です。
「タバコ吸っていいですか?」は疑問文。
「どうしたの?」っていうのは疑問詞の疑問文ですね。

この中から話したい内容の質を選択するわけです。

英語を話すために考える順番としては
1、文章の質を選ぶ
2、Sを創作
3、Vを選択
4、助動詞が含まれるかどうか

これを全部同時に考えます。
はじめは難しく感じますが、車の運転と一緒に自然にできるようになるんです。
なんでも大量行動が大事なんですね。

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