中学時代の勉強法

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「未穂さんはいつから英語を勉強してるんですか?」って聞かれることがあります。
私は子供の頃から勉強が大好きで、良く勉強をしていましたっていうのが今日のお話。

私は幼いころに父親の都合でドイツに行きました。
何にも勉強しないで言ったからもう大変。
言葉ができないって本当に大変なことだと思ったので、日本に帰って来てからは熱心に英語を勉強しました。

英語の勉強はすごく楽しかった。
先生がやり方を教えてくれるんですから最高です。
他の子とはモチベーションが違ったと思いますね。

今から考えるとあり得ないくらい勉強してました。
一日に12時間くらい勉強してましたね。
誰に言われたわけでもないのに勝手にやってたわけだから、主体性ってすごいですよね。
後にも先にもあの時ほど、勉強したことはないなって思います。

勉強方法も自分で編み出してました。
英語の「ホライズン」っていう教科書だったと思いますが、書いて訳して読んで、っていうのを繰り返してましたね。
何度も書いて、何度も音読して、100回くらい音読して、暗唱してを繰り返します。
レッスン1が終わると2に行って、同じことをし、2が終わると3に行って同じことをします。
そしてずっと暗唱していくんです。1、2、3、4、5章っていうふうに。
レッスン5くらいになると、覚えていられるキャパが全部で5章ぐらいだから、前の1を飛ばして、2、3、4、5、6を暗唱します。
そして、どんどん進んでいって頭が飽和して溢れそうなうちに古いのをまたくっつけて拾うっていうやり方です。
いわゆる記憶法です。

楽しかったです。
勉強が好きだったんですね。すごい情熱でした。

毎日スケジュールを立てて、ノートに細かくやることを50項目ぐらい書いて完了すると1つづつ消していく。
朝早くから、夜遅くまで、夏休みの間中ずっと勉強してました。
次の期には当然中学校で一番になってました。

何かに追われるわけでもなく、仕方なくするわけでもなく、目標があったわけでもない。
私はとても創造力があったので、ひとつひとつが楽しくて、勉強と遊びの境界線がありませんでした。
すべてが自分の自己表現でした。

私は、何かを学ぶのって、楽しくて、楽しくて、何より楽なことなんだっていうことを伝えたいと思っています。
パズルイングリッシュを学ぶ生徒さんにも、そういう風であって欲しいなと思います。

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