パズルイングリッシュを会社にしなかった理由

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私は日本中にパズルイングリッシュメソッドを広めてもらおうと、インストラクターを作るための協会を作りました。
なぜ協会にしたのかっていうのが、今日のお話。

なぜインストラクターを作る会社ではなく、協会にしたのか。
それは私の志に共感した人と仕事をしたかったからです。

株式会社を作ってもよかったんですが、協会はいわゆる技芸教授の団体。
何かを教授するっていうのは協会だったんです。
それは私のビジョンにはぴったりだったんですね。

例えば、お金を稼ぐとか、融資をたくさん受けたいとか、団体を大きくしていきたいっていう思いだったら、株式会社を作った方が圧倒的にいいんです。
でも私はよく知らない大勢の人と仕事をするのは嫌だったんです。

世の中にはいろんな人がいます。
いろんな人がいて、それぞれが違っていて良いと思っているのに、株式会社にしたら、その人たちの考え方を統制したり、会社の考え方に合わせるようにさせたりしないといけない。
そのことにはまるで興味がないんです。

「自分はこうですよ」っていうのが私は明確なので、そのことをはっきり打ち出して、それに賛同する人をスクリーニングにかけたかったんです。
だから株式会社ではなく協会にしました。

私のビジョンに共感した人とだけどやりたい。
私と同じように日本の英語教育にムーブメントを起こしたいとか、あるいは英語を学びたいと思っている人をサポートしたりとか、逆に英語の能力があるんだけれども、そのことを使って貢献したいと思ってる人、
その人たちだけやろうと決めて、一般社団法人パズルイングリッシュを協会作ったんです。

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