英語ができるのに英語が話せないわけ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私は子供の頃から英語ができる学生でした。
でもそれは全然私の求めていたものではなかった、っていうのが今日のお話。

私は英語が大好きで、子供の頃から、売れてる英語の参考書を片っ端から買い、有名な塾へ通い、膨大な時間を使って英語を身につけました。

その結果、模擬試験でトップの成績をとり、英語は難しいと言われる志望大学に余裕で合格するような成果を作りました。

でもそんなに頑張って勉強した英語を実生活の中で使えるようにはなりませんでした。
なぜかというと、私が必死に勉強したのは受験英語だったからです。

私は英語がとても好きだったのですが、生きた英語が使えるようになるには、留学するしかないんだろうかって思っていました。

でも周りを見渡してみると、留学して帰って来ても、話せるようになってない人がたくさんいるんですね。

それはなぜなんだろう。
どうして日本人はこんなに勉強しても英会話ができるようにならないんだろう。
そのことを真剣に考えました。

もっと誰もが簡単に効果的に、生きた英語を使えるようになる方法はないだろうか。
日本人は真面目で勤勉で優秀です。
だから本当に熱心に勉強するんですね。

でも、どんなに時間をかけてたくさん勉強しても、文法学習は英語を話せるようにはしてくれないのです。
このままじゃいつまでたっても日本人は英語を喋れるようにはなりません。
日本人には英語の知識はたくさんあるのに、それを活かしていない人が沢山います。

彼らは日本の眠れる資産です。
私はそれを掘り起こしたいと思っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*