お願いされる仕事

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ビジネスをしている人にとって一番大事なことはお客様を作ることです。

仕事として英語を教えるということは、生徒さんを作るということが大切です。
そのために生徒の作り方を教えています。

どんなふうに生徒を作るのが理想的なのかっていうのが、今日のお話。

お客さまを集め方には2種類あり、私はそれを「集客」と「誘客」と呼んでいます。

「集客」はなにかと言いうと、「お願いすること」です。

「英語レッスンやってみてくれませんか?」とか
「この化粧品、買ってくれませんか?」とか
「保険の話きいてくれませんか?」とか。
手をモミモミして相手にお伺いを立てているわけです。

「誘客」はなにかと言いうと、「お願いされること」です。

「あなたから英語を教わりたいんですけど、どうしたらいいんですか?」とか
「その商品、売って下さい!」とか
「どうしたらあなたのお話聞けるんですか?」とか。
相手からお願いして来ています。

こういうことはよくあります。
例えば
行列のできるラーメン屋さん。
店主は威張ってますよね。
「はい、次!」
「はやくして!」って。
それが嫌なら帰れって態度です。
それでもお客様は朝から晩まで並んでいます。

ブランドものはどうですか?
シャネルとか、エルメス。
高いですよね。
しかもセールなんてしません。
それでもみなさん買わせていただいてますよね?

iPhoneなんかもそうです。
いち早く手に入れようと、夜明け前から並んでますよね?
これがブランドの威力です。

「集客」と「誘客」どちらを実践したいですか?
それはもう「是非あなたから英語を習いたいんです」って言われたいですよね。
そう言わせるのが誘客のパワーです。

インストラクターの皆さんにはぜひ「誘客」してほしいと思っています。
「お願いされるための技術」それを学ぶことはとても重要なことです。

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