語順のフォーマット

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いつも何気なく使っている文章ですが、実は万国共通で4種類しかないんです。
肯定文、否定文、疑問文、疑問詞の疑問文です。
この文章の構造からも日本語と英語の違いがわかります、っていうのが今日のお話。

日本語は言葉に意味がある意味言語ですから、4つの文章の違いがあいまいです。
例えば
「これはペンです」これが肯定文ですね。
「これはペンではありません」否定文。
「これはペンですか?」疑問文。
「これは何ですか?」疑問詞の疑問文。
全て同じ語順です。
語尾だけが変わることが多いんです。

アクセントだけで表現するものもありますね。
例えば
「愛してる。」
「愛してる?」
すごく微妙な変化です。

英語ではこの4つの文章は明確に語順が違います。
肯定文はSとV
否定文はnotをつける。
語順を入れ替える
疑問詞を付ける。
ルールがとても明確です。

実は英語というのはルールが少なくて、簡単で、明確な言語なんです。
だからビジネスの場で、世界中の人が共通言語のように使ってるんですね。

これが日本語だったらどうでしょう。
主語がない、結論が最後まで分からない、持ち主があいまい、質問なのか普通の文章なのか分からない。
時にはOKなのかNGなのかすら分からないこともあります。
これでは世界のビジネスには通用しません。

日本人が苦手な英語ですが、実は簡単なんです。
だから世界中の人が共通言語のように使ってるんですよね。

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