パズルイングリッシュは新しい英語文法の発明です

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英語ってピースとピースが組み合わさってできているんです。
それはパズルのようだな、と思って、「パズルイングリッシュ」と名付けました。

英語は日本語の仕組みとは全然違うんだから、今までの勉強方法を変えたらいいんだって思います。
パズルイングリッシュは新しいオペレーションシステムだっていうのが、今日のお話。

パズルイングリッシュの7シートは、英語を喋るためにできています。
英語を喋るためのメソッドはたったの7つしかないんです。

取り扱い説明書があんまり多いと嫌になっちゃうでしょ。
だからうんと少なくして、たった7シートにまとめました。
少ないルールをリピートしていくのがパズルイングリッシュのやり方です。

この7シートは、今までちゃんと英語を勉強していた人によく刺さるんです。
日本人はみんな真面目に英語を勉強していましたから、みんなに刺さります。
なぜかというと、私が作ってるのはフレームなんです。
枠組みを提供しています。

英語では枠のことをコンテクストとかパラダイム、中身のことをコンテンツ、と言います。
日本人はみんなコンテンツをいっぱい憶えてるんです。
だっていっぱい勉強させられるから。
ところが枠がなかったので、かたっぱしから漏れていっていました。
私が7つの枠を脳にインストールすることで、今まで詰め込んだコンテンツが使えるようになるんです。

英語について何かを聞かれると、私はほとんどのことは明確に答えられます。
それは私が有能だからではなく、英語の構造やルールが明確だから。
そのルールに照らし合わせて、なぜそうなるのかを答えているだけなの。
英語はいちいち筋が通っています。だから全部明確。
明確だから誰にでも分かります。

その明確なルールは私が考えたわけじゃありません。
ただ私は、既存の英語の勉強方法の枠組みを外して、新しい文法の見方をデザインシンキングしました。
英語を話すために必要な、膨大の情報を精査して、必要な原理原則だけを残したの。
そうしたら、たった7シートになりました。

既存の枠組みを外して、新しい英語の枠組みを発明したのが、パズルイングリッシュです。
新しいオペレーションシステムを作ったんです。

パズルイングリッシュには7つの区別があります。
区別は英語ではディステンクション(distinction)といいます。私のはミホティンクションね。

パズルイングリッシュには喋るための7シートの他に、リーディングに特化した、ディバイドリーディングのシートがあります。
たった2枚のシートだけで英語を読解する方法です。

英文をルールに従ってぴきぴき区切っていくだけです。
理系男子が泣いて喜ぶ、とても明解なディバイドリーディング。
ビギナーでも4回か5回でどんな文章も読めるようになります。
ゲームをやっているように、恐ろしいスピードでページをめくっていきます。
読むのではなく区切っていくだけで、意味がわかる。これホントです。

日本人はずっとリーディングをやってるからスピーキングより上達が早いです。
新しい枠組みが分かれば、すぐにできるようになります。
読めばわかる、じゃなくて、「見ればわかる」ディバイドリーディングです。

パズルイングリッシュが提供する枠組みはこの2種類だけです。

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