プログラムとカスタマイズ

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パズルイングリッシュはプライベートレッスンなので相手に合わせることができます。
相手にピッタリのものを創造する方が、既製品をあてがうよりもずっと楽しいっていうのが今日のお話。

既製品というのは決まったもの、つまりプログラムです。
それに対してパズルイングリッシュのレッスンはカスタマイズです。

プログラムじゃなくてカスタマイズ。
決まったものを与えるのではなく、その人に合ったレッスンができるのです。

だからパズルイングリッシュの先生が必要とされるのは創造性なんですね。
いつも新しいアイディアを持ってレッスンを創作するためです。

どんなふうにカスタマイズするかというと、
生徒さんの欲しいものをリサーチして、効果的なことを創造するのです。

相手が欲しいものを提供するのは本当に楽しいことです。
それに喜びを感じる人は、カスタマイズに関して腕のいい人なのです。

ではそういう人はどんな人かと言えば、
自分のことをとても大事にしていて、自分のことが大好きな人なんです。
私はそういう人をいい先生と呼んでいます。

なぜ自分を一番にする人が良いのかと言えば、
自分にあるものしか、人には与えられないからです。

自分が最高だと思う人だけが
目の前の人を最高に承認することができます。

いい先生は生徒を力づけます。
自分を尊敬しているから、人にも尊敬がある。

自分が満たされている人は、人にも与える事ができます
自分が最高だと思っている人は、人のことも最高に力づけることができるんです。

自分が欠けている人は、人に与えることはできません。
どんなに与えようと思っても難しいですね。

だって自分が欠けてると思ってるんだから。

我慢と反省の中で生きている先生は
レッスン自体が「説教部屋」になってしまいます。

気前よく相手に与える人は、一度与えたらそれで満足とは思わないのです。
今度はもっともっと与えたいって思うのです。
だから自動的に新しいアイディアを展開し続けるのです。

そして生徒さによって独自性も違うし、求めるものがそれぞれ違うから
既製品であるプログラムを与えのではなく、カスタマイズした方が良いんです。
創造性がないと決まったことをただやってくださいっていう先生になっちゃう。
それはあんまり面白くないですよね。

すべては生徒さんのために、ということです。
それがパズルイングリッシュの付加価値でもあるのです。

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