破綻主婦がいきなり大黒柱に

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お金と恋人になると決めた私は、お金の管理の上手い生徒のM子ちゃんにコーチを仰ぎました。
金食い虫が、ある日突然一家の大黒柱になったのはなぜなのかっていうのが今日のお話。

M子ちゃんが教えてくれたことは「貯金する分を取り分けたら、残りを全額使い切る」
これだけでした。

あとは、消費するキャッシュカードカードをたった一枚にして、貯めるカードは沢山作るように言われました。
貯めたことを忘れるほど沢山といわれたので、全部で6つ作りました。

貯金する額をだんだんに、増やしながら、月末残高が数百円ぐらいになるまで全額使い切る。
そんな楽しい毎日でしたが、ある日大変なことが起きました。

夫から 話があるんだと言われました。

すると彼はこう言いました
「生活費が払えない。悪いけど、来月から君1人でやって」

夫は情報サービスの業界でアメリカのITバブルの上澄みで稼いでいました。
ところが例のリーマンショックで大変なことになったわけです。

あまりにもアプセットして、どんな大変なことかは、全然覚えてないけど。

今から考えても、私の夫は凄いですよ。本当に翌月から一銭も生活費入れないんだもん。
私は私で「無いものはしょうがないや」と思ってヤケクソで1人で生活費を稼ぐようになりました。

英語も教えていましたし、他にもなんとか収入を作りだしました。
結構大変ですよ、夫からお金がもらえないって。

当時子供達は、私立の慶応という学校に行っていました。
生きてるだけで最低年間二百万以上かかります。

そんな日が数ヶ月続き、またしばらくしたら夫から「未穂、話があるんだ」
と、言われました。

何かと思ったら
「金貸してほしい」って(笑)。

自慢じゃないけど貯金なんて生まれてこのかたしたことがない。
ところがその時私は一千万円貯めていました。

私はお金に関してトランスフォームしていたのです。
マネー講座も受けたし、M子ちゃんのコーチも受けていたし。

私は夫に、なんと500万貸すことが出来ました。
お金があると思った夫の、めききもすごいです。

夫は本当に偉かった。
朝から晩まで働いて、いろいろと死ぬほど努力していました。

以前はフランス製のシャツ買ってたのに、学芸大学商店街で一枚千円のシャツ買って、「これは安いしノーアイロンだから最高だ」とか、東急ストアで「198円の白菜と、197円のキュウリの漬物、どっちが多いかな?」って真剣に悩んでました。

金がないなら水を飲めって感じよね。

半年ほどたったある日、レッスンしている私のところやって来て言いました。
「ロイターと契約を結べたからまた生活費が払えるようになった。君のおかげで支えられたよ。ありがとう!君はえらいなー」って。

考えてみると、結婚して以来初めて、お金のことで褒められました。
翌月から何事もなかったかのように、また生活費が振り込まれるようになりました。

破綻主婦だった私が、お金にのことでこのような成果を創るのは、本当に「可能性」であり「奇跡」なのです。

あれから数年。
私と関わった沢山の人がお金を稼ぐようになりました。

我慢も反省もしないで、得意なこと好きなことだけを追求して。

私がお金に関して創った非凡な成果を、パズルイングリッシュのインストラクター達にも創ってもらいたいと思っています。

インストラクターの中には創業者の私より高いレッスン料を頂いている人がいるのが私の誇りです。

私の志は、私の場から私より有能なリーダーを輩出することだからです。

相変わらず私はお金を使いますが、お金から自由になりました。
たとえ収入が増えなくても「金あまり現象」を引き起こすことが出来るようになったから。

大きな五百円玉貯金箱を二回も充満させて、それで娘とイタリアに行きました。

「お金さん」とは相思相愛の恋人同士です。

人生はやはり私の言った通りになるのです。

お金の話おわり

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