仕事が遊びで遊びが仕事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私は18年も主婦をしていていつもヒマでした。
当時は何年も目覚まし時計で起きたことがありませんでした。
そんな私にとっての時間とは何なのかっていうのが、今日のお話。

私は大学卒業して就職し3ヶ月で寿退社して以来18年間専業主婦でした。41歳のとき英会話の先生になって16年目になります。
私は、誰かに雇われたり、誰かとパートナーシップを組む事をしないと決めています。

働く時間は全部自分で決めています。
自分が持ってるスケジュールは、私がやらないって言ったらそう決められるし、1ヶ月海外に行こう思ったら必ず行ける、ずっとそういう生活をしています。
だから時間に関して不自由を感じたことはありません。

権利収入の話ってよくありますよね、時間が欲しいから不労所得を作る人がいます。
サラリーマンは朝から晩まで働いて、社畜とか言われて「時間が欲しい」って文句言っている人が多いのも知っています。
いつも時間管理されて、時間が自由にならない人がたくさんいるのです。

私はいつも時間が余ってました。
18年間やることなくて、自分の独自性が活かされなくて、家事も嫌いだったのに、主婦だから家にいなきゃいけないと思って引っ込んでたから、もうヒマでヒマで退屈で退屈で死にそうだったんです。

私は何が一番怖いかって「飽きる」ってことです。
飽きるという感情と一緒にいられません。
退屈、ヒマ、することがないって言うことへの恐れの人生だったのです。
私の口癖は「もう飽きちゃった」と「つまんない」でした。
いい年した大人が子供みたいに言うんです。

もうほんとにちょっとでもつまらないと人の話聞かないし、つまらない話を聞かされるとすごく腹が立つし、つまらないことに1ミリも時間使いたくないんです。

ヒマなことが怖いから。やることをどんどん増やして、今ではものすごく忙しいのです。
そんなに増やさないで、一日は何もやらない日を作らなくちゃいけないって言われるんだですが、ちょっとでも時間があくとすぐ埋めちゃうんですね。
それはヒマだった時の恐れの体験がすごくあるからなのかもしれません。
だから自由になりたいとか、時間が欲しいという人の気持ちがわからないのです。

いつでも時間があって、ヒマと退屈が怖い。仕事とプライベートの境界線がない世界が理想です。
だって人生ほとんど仕事をしているのですから。楽しいから仕事をするのです。
楽しく仕事をしながら時間を使いたい。
それが私と時間の関係です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*