英語は聞こえるようになっちゃいます~2~

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ある日「やばい、聞こえちゃう」ってなった私ですが、その変化は私だけじゃなかったんですっていうのが今日のお話。

パズルイングリッシュにはディバイドリーディングって言う区別があります。
このディバイドリーディングがなんでできたのかって言うと、実はTOEIC対策だったんですね。
はじめはスピーキングがやりたい生徒さんが多かったんですが、しばらくしたら、大学生の生徒さんが増えました。
彼らが商社に入社したり、英語を社内公用語にしているような企業に就職したときにTOEICがどうしても必要だったんです。当時の大学生生徒はみんなTOEICでした。

TOEICはビジネス英語です。しかもテストは日本語が介在しない音源の試験。まずはヒアリングが圧倒的に大事、そしてあとは読解です。
TOEICはヒアリングと読解だけです。
どちらもやってましたが、点数を上げるためには、膨大な難しい英文をスピードを上げて読むって言う読解能力が必要だったんです。

生徒はみんな、3か月以内に600点を超えないとダメとか、海外転勤希望だから750点を超えないといけないとか、おしりがカチカチ山でした!
まさに生存がかかってたんです。

目標があって、何がなんでも取らなきゃいけない。
私は英語を時間をかけて勉強することには慣れていましたが、目標達成から逆算するっていうことは初めてでした。

私がいつもやっていた勉強方法は大量行動をすることです。
人間って膨大な大量行動をすると、脳の中に、きちんと効果的なOSを形成するんです。
そうでないとまず母国語を話せるようにならないですよね。
私たちが日本語を話す段階って文法なんて教わりません。
でも3歳でペラペラですね。教えられてないのに喋るということは人間の脳の構造はすごいわけです。
ただしそれはある一定の飽和状態の大量行動がないと、無理。
環境がそうさせるんですね。

そうでない場合は、逆に正しいやり方を反復することが大事です。
そのやり方が一番近道です。
正しい選択を反復するっていう課程はすべてのものに対して当てはまります。
料理だって営業だって野球だってサッカーだってそう。

そのお尻がカチカチ山な生徒たちのために、正しい選択をリピートできるコンテンツを作りました。

私の志は人を達成に導くって言う志だったので、逆算して、そこからとるにはどうしたらいいかって言うのを朝から晩まで考えました。
それで編み出したのが、ディバイドリーディングっていうやり方なんです。

英語を訳さず、幹の本体にスラッシュで区切りを入れて、残りの枝葉をカッコで分けていくっていう、まさに原文リーディングです。
原文リーディングは日本語に翻訳しないので、特徴は驚異的に速いってことです。
そのノウハウを開発しました。
すべてはカチカチ山な生徒のため。

なんでかというと英語苦手で一生英語はやらないと固く誓っていたので、TOEICがたった 293点とか、
小学校から大学まで私立の一貫校の男の子が多かったのです。
みんな自由に育っていて勉強無理やらされていなかったので、勉強が好きだったのね。
だから、大学生にもなって、私のところにレッスンに来るんです。受験やってないから学びに対してトラウマがなかったですね。
ただ、「勉強ってそんなにするんすか」とか「300もいっぺんに憶えるんすか」とかびっくりするようなこと言ってくるわけです。
ディバイドリーディングはそんな彼らのために作ったのです。
彼らが最短で結果を出すために非凡なマニュアルを作りました。

293点だった生徒さんは、3か月後に一気に605点に上がりました。ソフトバンクや楽天の切羽詰まったビジネスマンです。
海外転勤したかった慶応ラグビー部のYくんも500点から750点に上げて上海に行きました。

彼らはひたすら文章を、”divide” すなわち「区切って」たんです。
来る日も来る日もスラッシュと丸括弧で区分けリーディングして読解してただけなのに、ある日CNNを聴いたら「やばい、聞こえちゃいます」って言いました。

これはね、なんでなのかはわからない。
多分区別なんでしょうね。
区別すると人は突き抜けるんです。
達人、天才、エキスパートと呼ばれる人はすべて「区別」を知っていますから。

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