英語は聞こえるようになっちゃいます~1~

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実は私は英語のリスニングがそんなに得意ではありませんでした。
アルクのヒアリングマラソンを1年続けたんですが、あんまり聞き取れるようにならなかったんですね。
そんな私ですが、あるとき飛躍的にリスニング力があがったんです。それはなぜなのかっていうのが今日のお話。

英語がうまくなりたかった私は、ヒアリングマラソンを1年間聞き続けました。1日3~4時間、真面目にずっと聞きました。私はこつこつと継続して大量行動やるのが得意でした。

1年やって検証しましたが、そんなにリスニング力はあがりませんでした。
私は喋るのに比べて、耳があんまりよくなかったのです。
発音は良いし、喋るのは得意だったんだけど、聞く力はあんまりなかったから、ただやみくもに聞くって言うヒアリングマラソンそんなに効果がなかった。

その時はまぁまぁだなって思ってましたが、まだまだだったことがその後分かりました!
それはパズルイングリッシュの先生になってからのことです。

パズルイングリッシュでは、まず生徒さんに日英トレーニングをします。
最初からフリートークなんて難しいから、まず最初に日本語の文章を出して、それを英訳させるんですね。
例えば、「昨日は友達と六本木のクラブに行きました、ハイ英語で」って言うと
「I went /(to the club)(in Roppongi)( with my friend)( last night).」っていうふうに喋ります。
そのトレーニングをずっと繰り返してたんです。
「どうしたの?」「What happened?」とか
「最近疲れてて睡眠不足なんだ」って言うと、それをまた英語で出させるという。

日本語を出して英作させる。英作を口でやらせるというトレーニングです。
その時に気づいたのが、一番先に出てくるのが「SとV」だと言うことです。
英語は全て2ピースなんだってことに気づいたんですね。
英語は全部「SとV」なんです。
それを発見した後は、「SとV」だけを一瞬で出すっていうトレーニングを何年も続けてました。
生徒が50人とか60人いたわけですから、英作をやらせるトレーニングで、朝から晩までしゃべってるのは実は私だったんですね。

その頃は「Sex and the City」とか「アリーmy Love」とか流行っていたんですが、映画とかドラマを聞き取るのって大変なんです。
よく映画を字幕なしで聞けるくらいになりたいなんて言うけど、あれは私に言わせれば最上級なんです。
ものすごく難しいの。ある程度勉強した人でもすごく難しいんです。
X-ファイルなんて、聞き取るの大変ですよ。戸田奈津子先生がどれだけすごいか!
あんなものは一番後なんです。それよりもCNNとかアナウンサーが喋る言葉はきれいでゆっくりなので、聞き取りやすいんですね。

「Sex and the City」なんてスラングも多いし、すごいスピードで喋るから、前は全然聴き取れなくて、何言ってるんだろうって、思ってたんですが、ある日「やばい、聞こえちゃう」ってなりました。
聞こえちゃったんです。自分が大量にアウトプットしてたらリスニング力がすごく上がっていたんですね。

でも聞こえるようになっちゃったのは、私だけではありませんでした…。
それはまた次回お話します。

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