英語の効果的な教え方~3~

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英語を話せるということは、瞬時にSとVを出せるということです。
その訓練をするためには、なるべくたくさんの例題を題してあげると良いですね。
人生はなんだって大量行動が成果の源なのです。ではどんな例題が良いのかっていうのが今日のお話。

なるべく長い日本語で考えてみましょう。

「みなさんこんにちは
今日はパズルイングリッシュの説明会にようこそおいでくださいました。」

これはSVはどうなるかというと、実はなんだって出来ちゃう。

Hello, everyone.

(I) thank you very much for coming to PE introduction today.
I appreciate that you are here for PE introduction today.
You are very welcome here to participate in PE introduction today.

最初の2語がSVですね。
( )はSが省略されます。

「今日はみなさんにお会いできてとても光栄に思います。」

これだってSを何にするかを決めるとVも決まります。

I am honored to be with you here today.
It is very nice to have you all here with me today.

「何か質問があったら遠慮なくどうぞ」

こんなに適当な日本語でも我々は必ずSとVを作らなければなりません。

(You) Feel free to ask me if you have any questions.
(You) Don’t hesitate to ask me if you have any questions.
Any questions would be appreciated.

命令形は普通はSが省略されているのです。
本当は全てSとVからできている。
英語のSとVは電車と線路のようにパートナーなのです。

日本語はアメーバ構造でなんでも一語のメッセージで伝わりますが、英語は組み合わせのフォーマット言語なのです。

「お願いします」なんていう日本語は便利で何にでも使えますが。
状況によって全てSVが変わってくるのです。
簡単なような難しいような。
平たくいうと英語との日本とは全く違うのです。

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