英語の道案内

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海外からの旅行者を見かけること多いですよね。
「英語で道を聞かれて困った。何か簡単に教えられる方法ないの?」って聞かれることがあったので、そんな時の基本的な答え方、が今日のお話。

聞いてくることは基本的に2つです。
東京タワーとか、スターバックスとか行きたい場所と、
・そこまで行く方法
・それはどこにあるか

聞き方としては基本的に3つ。
まず「Excuse me」
そして「教えてくれますか」って聞いてくるんですね。
・Could you show me the way  to Gotanda 五反田までの道を教えて頂けますか?

・Could you show me how to get to Gotanda 五反田までの行き方教えて頂けますか?

・Where is Starbucks? スターバックスはどこですか?

聞いてくるのはこの3つなんです。

答え方も決まっています。
道っていうのはグリッドになっているので真っ直ぐ行くか曲がるかしかないんですね。
場所が分かったら、まず指令を出します。
この文章は命令形です。
・Go straight
「まっすぐ行って」
これがまずひとつ。

その後は
down this road
down the street
この通りをまっすぐ行って下さい。
という言い方です。

そうして次は曲がるしかないですね。
・Turn right(left).
道は縦に行くか横に行くかしかないので二番目は「ターンライト」あるいは「ターンレフト」です。

どこで曲がるかっていうとある地点です。atはポイントを表します。
at the postofficeとか
at the second corner とか
そんな風に言いますね。

その後はまた右とか左とか、それを繰り返して教えるだけです。
最終的に「それは、右側にあります」ということになりますね。
It is next to the bank. それは銀行の隣ににあります とか
You will see it on the right. 右側に見えますよ
そんな風に言えるんです。

他にはどれくらいかかるかって言う方法です。
10分だった It  is a ten-minute walk(drive)t o the station.
Do 動詞でやると、It takes 10 minutes to get to the station.
となります。

それに対して、よく分からない場合は、
I m not sure where I amとか
I am a stranger here
私もこの辺よく知らないんですっていう言い方をします。

自分もそっちの方に行く時は、
I am going that way
だから
I will show you the way
一緒に行って、道を教えますよっていう風に言うときもあります。

あるいはタクシー使った方が良いときには
You can take a taxi.
日比谷線使った方が良いってのは

またIt takes about 10 minutes.とか言ってあげると親切ですね。

aboutは「おおよそ」っていう副詞です。

道案内は定番で、言い方はだいたい一緒です。
英語に苦手意識のある人には、道案内から教えてみるのも良いですね。

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