人からどう思われるかは重要ではない

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皆さんは自分が周りの人たちにどう思われているのか考えることはありますか?
人からの評価が気になって、嫌われないかしらっていつもソワソワしちゃっている人がいますが、人からどう思われているのか、というのは実は全く重要ではないのです、というのが今日のお話。

人からどう思われるか、それはもう千差万別です。
100人いたら100通りに思われているんです。
そんなこといちいち気にしていられません。

ですから、人からどう思われるかということは取り立てて重要なことではないのです。
しかし、周りの人に、自分がどういう人であるかを知らせることはとても重要です。

私は、自分は言葉が単刀直入で非効率なことを嫌う人間であると知らせています。
周りの人にとって、私はそういう人間であるという同意をつくるためです。
私は目標達成したり、挑戦を好み、革新的なことには意義を見いだすのですが、
個人的なふれあいや人と調和を取ることに関心が向かない傾向があるので身も蓋もない人と
思われてしまいます。

でもwho I amを伝えて入れば、私がはっきりズケズケものを言っても「未穂さんだから仕方ないか」と
個人的なことをあーだこーだー言っているのではないのだなと思ってもらえます。
でも、私がそんな人間だって知らなかったらどうでしょうか?
「なんでそんなこと言うんだろう…」って深く傷ついちゃったりするかもしれません。

私がはっきりモノを言うのは、お互いを刺激し合うやりとりを好み、それによって意欲が引き出されるからです。
ですから知識が豊富で、恐れずに意見を主張せずに議論を持ちかけてくる人を尊敬します。

つまり私がどんな人であるか、それを知っておいてもらい、また人がどんな人であるかを
知ろうとすることはとても大事なのです。

あなたは一体どんな人なのでしょうか。
人にどんな人だと知ってもらいたいですか?
あなたの知ってもらいたい姿を知らせることが大事です。
それがあなたを作ります。
人生はあなたが言った通りになるからです。

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