パズルイングリッシュメソッド の記事一覧

Sheet3:英語にあって日本語にはない言葉

存在文ってあまり耳にしないですね。

何かの名詞の描写や説明ができるのは、パズルイングリッシュでは状態文と呼んでいます。
いわゆるbe動詞を使います。

This is a pen. I am happy.
We  are  in  Ebisu.
などがそうです。

一方、存在文というのは、描写や説明が出来ないのです。
ただ、何かが(誰かが)「ある」「いる」としか言えないんです。

この存在文とはどういうものなのかっていうのが、今日のお話。

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Sheet2:事柄名詞っていったい何?パート1

名詞には、一般名詞と代名詞と事柄名詞の3種類だけしかありません。
名詞はS(主語)にもO(目的語)にもC(補語)にも使えます。

一般名詞は「ペン」とか「ケーキ」とか「日本」とか、代名詞なら「彼」「これ」「誰」とかってすぐ例が出せると思います。
では「事柄名詞」って何だろう?って思いますよね。

これは私が勝手にでっちあげた名前ですから誰も知らないんです。

事柄名詞とはいったいどんな名詞なのかって言うのが、今日のお話。

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Sheet2:名詞はたった3種類

英語はSとVからできています。
これはもうOKですよね。

じゃあSって何なのかっていうと、Sはsubject主語のことです。
まずはSについて、もうちょっと考えてみると、ここにも日本語と英語の違いがあります。
日本語には主語がほんんどないんです。
主語がなくても通じちゃうんですね。

なんでかって言うと、日本語は客体なんです。
主体じゃないんですね。主体は個人的なもので主観的、客体は誰もが同意する客観的なものです。みんな同一民族ですから基本だいたい同じこと考えてますからね。
だから「行くよ」って言うとみんな行くの。
「誰が」とか言っちゃダメなのね。
そこで「私は行かない」とか言うと村八分になっちゃいますよ。

そういう文化なんです。
「愛してるよ」とか「嫌いよ」とか、基本主語がありません。誰がいっているかなんてわざわざ自己主張しない。

「私が、私は、、、」ってわざわざいうのは政治家の方々ですよね。自分がコミットしなくちゃ票をいれてくれないですからね。

でも、英語は必ずSとVが必要です。
だから、我々日本人が英語を話す時にはSを創作しないといけないのです。
この「Sを創作する」というのはとても重要ですから、よく覚えておいてください。

さて、Sとは主語のこと、主語になれるのは名詞だけです。
シート2には名詞について書かれています。

どんな名詞があるのかって言うのが、今日のお話。

 

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Sheet1 英語の根幹はSとV

パズルイングリッシュではたった7枚のシートで英語を理解します。
長年苦労した英語をたった7枚で?って驚きますよね。
みんな驚くんです。
いったいどうやったら、たったの7枚で英語ができるようになるの?
本当なの?
7枚に何が書いてあるんだ?って気になってしかたないんです。

気になる皆さんのために、1シート目には何が書いてあるのかっていうのが、今日のお話。

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