シェアしたい話 の記事一覧

人の言うことを聞いてはいけないと言った父~1~

私は、我慢と反省というのを、この世から無くしたいと思っています。
人はいつでも自分でないものに無理してなろうとしていますけどね。良くなろうとしているのかもしれません。

パズルイングリッシュのインストラクターには「自己中であれ」「ナルシストであれ」って言っています。
横柄で尊大にであれという意味ではなくて、自分の能力とスキルを他の誰よりも優れているがごとく誇りに思って欲しいという意味です。なぜ私がそんな風に思うようになったのかというと、父の姿を見ていたからなんですね。じゃあ私の父はどんな人なのかっていうのが、今日のお話。

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Y子ちゃんを変えたパズルイングリッシュ~2~

自己肯定感がなくて、いつも自信がないY子ちゃんに、私は特別なスキルアップトレーニングをしました。
私はこれをincredibly selfish training(信じられないくらい自己中トレーニング)と呼んでいます。
それがどんな風に彼女を変えたのかっていうのが、今日のお話。

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Y子ちゃんを変えたパズルイングリッシュ~1~

パズルイングリッシュは英語の教え方だけじゃなく、人の誘い方だったり、自分らしく生きるためのメソッドだったり、楽しく人生を過ごすために必要なことをどんどん教えていきます。
パズルイングリッシュのインストラクターにると自分のやりたいことをどんどんまっすぐにやりだします。そんなインストラクターのひとり、Y子ちゃんのことが、今日のお話。

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共感を呼び込むシェア

ストーリーが人から人へ伝播します。
人生で、いつまでも話したい話って皆さん持ってないですか?
すべらない話っていうの、みんな持ってると思うんです。

もう何百回も話してるから、面白おかしく話すのも慣れてきて、ちょっと脚色しちゃったりして。
そんな小ネタをあなたは持ってるんです。
それは伝播されるストーリーですよね。自分に関してかもしれないし、家族のことかもしれない。
でも忘れちゃう話もありますよね?

じゃあ心に残る、シェアされる話ってどんな話なのかっていうのが、今日のお話。

なぜ専業主婦歴18年の私が口コミだけで700名の生徒を集められるようになったのか

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あなたのストーリーが伝播する

見知らぬ人は一体私のことを、何と聞いてきたのかといえば、おそらく私に関するストーリーを聞いてきたのでしょう。物語です。佐々木未穂のストーリー。このストーリーが伝播したんですね。
佐々木未穂の学歴とか、佐々木未穂の身長とか、そういうことではなくて。
じゃあどんなストーリーなのかっていうのが、今日のお話。

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こうして私は3ヶ月でウエイティグ待ちのできる英会話の先生になりました。

家事もせず、夫の財産をすり減らし続けたクズのような主婦。
金遣いは荒いが、たった一ついいところは、私は英語が出来たのです。
もっと英語が話せるようになりたかったので、独学でいろいろと勉強していました。

そんな私がなんで英語の先生になったのかっていうのが今日のお話。

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英語のレッスンなのに生徒さんがお金を稼ぐようになる理由

私は「英語の先生を作る先生」になって2年ですが、実は以前から16年間英語の先生もやってきました。
あまりそういう風に考えたことなかったんですが、最近発見したことです。
私のレッスンを受けている生徒さんは何しろ皆さんお金を稼ぐようになります。
だんだんお給料が上がっていく人もいますし、転職して一気に倍増する人もいるし、中には一年で600%増収した人もいます。

それはなぜなのかっていうのが、今日のお話。

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私にとって語学とは生存がかかったサバイバルだった!

皆さんにとって「言語」って何ですか?
英語ができたら世界が広がる! とか、そんな楽しいイメージがあるかもしれませんね。

でも私にとって言語はサバイバルでした!
生存がかかっていたんです。

どうして言語がサバイバルだったのかっていうのが、今日のお話。

私が12歳のときに、父の仕事でドイツに行くことになりました。
父は住職であると同時にドイツ哲学の教授だったので、家族でドイツのハイデンベルクに引っ越しました。

父と母は全然教育熱心じゃなかったから、子どもに勉強しろとは言わないし、教えてもくれないわけです。
二人とも自分の勉強で忙しいから、子どもにまで構っていられないんです。

だから私はドイツ語もできないまま、いきなりドイツの学校に放り込まれました!
どうなるかって言うと、そこからサバイバル生活の始まりです。

言葉が分からないってもう本当にサバイバルなんです。
ドイツは寒い国だから温水プールがあるんだけど、そこにいきなり飛び込んで溺れかけたりしましたね。

そのプールは水深が2メートルもあったんだけど、言葉が分からないから何にも知らずに飛び込んじゃったの。
そうしたら足はつかないし、本当に危うく溺れるところでした。

場所が聞けないからトイレにも行けないし、本当にサバイバル!

ある日学校に行ったら教室に誰もいなかったこともありましたね。
みんなのいるところに行ったら、私とインドの男の子だけつまみ出されたりして、何がなんだか分からなくてショックを受けました。

後から分かったんですが、それは宗教の時間でプロテスタントの授業だったからなんです。
でも言葉が分からないと、そんなことも全然分からないですから。

日本人をやっつけるんだ、なんて男の子もいましたね。
訳が分からずいじめられたりしたから、もう本当に言葉ができないって大変でした。
私にとって語学ができないってことは生存が脅かされたんです。

だからね、言語は楽しいなんてものじゃなくて、
私にとっては生存がかかったサバイバルだったわけです。