自分が一番輝ける場所

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「惹き」があるとき、あなたは最高に輝ける場所に自分を置いています。
では自分が一番輝ける場所はどうやって見つけるのかっていうのが今日のお話。

自分が一番輝ける場所は、実は見つけるものではないのです。
環境と関係なく、自己承認をすることなのです。
「環境と関係なく」ね。

お金がないとか、学歴がないとか、美しくないとか、ケチだとか、それは全部あなたの環境に他なりません。
あなた自身のことではないのです。そのこととは全く関係なく、ただ自分の存在を認めるということです。
ある人にとっては「そんなことは到底できない」というふうにとても難しいことで、ある人にとっては「なーんだそうなのか」というように簡単なようなことです。

難しい人にはこんなふうに考えてみてください。
「こういうふうだからこそ」って。

お金がないからこそサバイバル能力がある、とか
学歴がないからこそ他の能力が磨かれているとか
美しくないからこそモテる、とか
ハゲだからこそかっこいい、とか。

ダメな自分を隠すことを英語では「pretence」って言って、「ふりをする」という意味です。ほんとはダメなのに、できるふりをする。
ほんとはは弱いのに、強いふりをする。お金がないのに、お金を持ってるふりをする。

いつも取り繕うのにパワー使って大変です。

今のあなたのままがいいのです。あなたのありのまま。
「こうだからこそ」いいんだってことです。

私は、フェースブック用に写真撮ってもらおうとして写真家にカメラ向けらると恥ずかしいもんだから、いつも「ヨソイキ」の自分を創ってしまいます。
「動いている未穂さんの方がずっといいね」「写真と実物が違いすぎるよね」とか言われてしょんぼりしています。

ヨソイキの私など誰も必要としていない。
そういうことです。

環境と関係なく、自分を最高の場に置く「自己肯定感」が創り出せたら、そこには「惹き」があります。

素晴らしくなったらできるわけじゃないの。
今のそのまま、今のあなたのまま、
ダメな怠け者でも、
女たらしでも、
お金なくても、
そんな今のあなたのまま、最高に「惹き」を創り出すことが可能なんです。

環境と関係なく勝手に元気でいるあなたです。

どうやって?

もちろんあなたの「言葉」でです。

英語ではあなたがどんな人であるかは 「who I am」と言います。

自分が誰であるか、どんな人かは、形容詞か名詞で表現します。

「I am 〜」です。

I am beautiful.

または

I am a beauty.

あなたが一番輝けるあなたを表現する言葉はなんでしょう?

greatでしょうか?
attractiveでしょうか?

言葉を入れ替えるとどんなあなたにでもなれるというのが言葉を話す人間の可能性です。

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