私の副業

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私は英語の先生を作る仕事をしていますが、
それとは別に、自分のプライベートで10人だけ個人レッスンをしています。
でも実はその人たちは、英語の勉強をしているわけじゃないんですっていうのが今日のお話。

私の個人レッスンを受けているのは、だいたいコーチだったり、コンサルだったり、社長だったりします。
彼らはお金を稼いだり、結果を出すことについてはよく知っています。

でも仕事ではクライアントに対してハイパフォーマンスを提供しなかればいけません。
そのためには自分の中の壁や癖について知っている必要があります。

彼らは、自分はこれでいい、とは満足せず、どんどん自分を磨いていこうとします。

そのために色々な文献を持ってくるんですね。
それは英語で書かれたレア文献が多いんです。

どこの国の本なのかって言うのもいろいろです。
アメリカだったりインドだったり。
内容もビジネス書や自己啓発だけでなく、瞑想だったりするわけです。

もちろん、翻訳家に翻訳もさせています。
ところがこういう本は、正しく日本語に訳したからと言って、意味が通じるわけじゃないんです。
正しく直訳しても、何が書いてあるかわからないんです。

これは私の独自性なのですが、
私はそこに書いてあるコンテクストが分かるんです。
分かるから、それを英語のできない彼らのために訳し、
英語ではなく、その本の中身を教えるという特殊なレッスンをするです。

それは私にとってはとても楽しいことで、遊んでいるみたいなものなんですね。
適当にやっているという意味ではなく、
小さい子がゴム跳びしたり、
絵を描いたり
リフティングしたり
ゲームしたり…

もうそのことに没頭して朝から何回も繰り返しちゃうような
大好きな遊びがありますよね?
私にとってこの仕事はそれと同じものなんです。

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